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新潟市秋葉区 A Group of QiGong&Tai chi chuan Circle

“気”とはなにか?What is chi

“気”とは何か

 「気」とはなんでしょうか?。
と、問われた場合、いろんな解釈の“気”が存在するため、答えは人それぞれで、一様ではありません。
ここでは、気功や中医学、レイキなどにおける「人体の“気”」を主として扱って行きたいと思います。

一般的な概念では、気は目に見えず風のようなものですが、気功や中医学で言うところの気とは 不断に運動を続ける大変強力な活力を有した精微な物質である。・・・・・と中国の人たちは主張しています。
また、「気は物質であり見えるもの」・・・と、中国や日本の気功師達は言います。
私も気功師の端くれですから、“気”は観えます。

私は、生物における“気”とは、“生命エネルギー”であると理解しています。・・・・・というより、そのように感じるといったほうがより正解でしょう。
“気”とは、観る事もできますが、感じたほうがより多くの情報と接することができるからです。

生物以外にも“気”があり、観る事も、感じることもできますから、“気”はエネルギーそのものではないかと考えます。

宇宙は、150億年前のビッグバン(大爆発)により始まりました。
その瞬間に真空の中から膨大なエネルギーが作られ、爆発によって宇宙にエネルギーが撒かれました。

宇宙は、エネルギーの宝庫であり、生命の根元です。
そのエネルギー(energy)を、気功師たちは、“気”と呼んでいるのです。

“氣”とわざわざ、古い書体を充てる気功師も居りますし、本当はそのほうが正しいのでしょうが、ここでは一般的に通用する、“気”を使いたいと思います。

私は、宇宙に起こる現象はすべて気の運動と変化によってもたらされると考えます。

さらには、人体の“気”=「内気」は人体を構成する最も基本の物質であり、生命活動を維持する物質であると考え、ヨガで言う「プラナ」も同質のものであると考えます。

気が集まれば命が生まれ、気が散っていけば死であるといわれたように、生命における“気”は生命エネルギーそのものなのです。

中医学では:気を分かり易く、「先天的な気」と「後天的な気」で分けています。
「先天的な気」は、親から受け継がれた気で「後天的な気」は、呼吸や食べ物で作られる気です。

また人体の気には「営気」と「衛気」があり、わかりやすく言うと営気は運動エネルギーであり、衛気は免疫です。

ではその「営気」と「衛気」は何処で発生するのでしょう。
原料が「呼吸や食べ物」ですから、胃腸や肺でしょうか?
エネルギーですから発生すれば温かくなるはずです。

もちろん胃腸や肺(特に小腸)でも発生しますが、

-ここからが私のオリジナル学説です。-
気の発生する場所は「毛細血管」であり、発生した“気”は、毛細血管が酸素と養分を供給した、一個一個の細胞の「核」と「細胞膜」間の電位差として蓄えられると、私は考えます。したがって、筋肉、特に毛細血管の多い遅筋に多くの負荷をかけることにより遅筋を鍛え、毛細血管を増やすことにより、より良質の“内気”が蓄えられると考えます。

まず、気の発生メカニズムを理解する必要が有ります。
体内の木の発生メカニズムは、「フレミングの左手の法則」そのものではないでしょうか。

気の成分は、静電気、遠赤外線、磁気、低周波電流、高周波電流、生体情報等を含むといわれておりますが、これらは一言で言うと「波動」です。

鉄分を含んだヘモグロビンが毛細血管という導電体を流れるときに垂直方向に渦を巻いて発生する、生体情報を含んだ波動が“気”であると解釈します。

内気を外発する際は、各、細胞に蓄えられた、電位差が、半導体におけるバイアス電圧として作用します。

したがって、血流のよい人、毛細血管の多い人ほど、より強い内気」を外発出来ることとなり、これを目的として気功師たちは毎日、練功に励むのです。

電流に相当する血流は磁界に相当する生物磁界を生み、生物磁界は電界に相当する生物電界を生み、その連鎖の端末で、共振により生物電界は別の別の生体に血流を発生させるのです。
これが、内気外発による気功治療のメカニズムであると考えます。

同時に、毛細血管が開き、血流が良くなることにより、自律神経が副交感神経優位に働きます。これにより気功治療はリラックスして、体温&免疫力が上がり、とても気持ちの良いものとなります。

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